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プラグインv1.9.2リリース

A.O.M. Audio Plugins バージョン1.9.2をリリースしました。

新機能

  • [Sakura Dither] 64bit浮動小数点入力の検出に対応しました。
  • [All plugins] ライセンス終了期日をステータスバーに表示するようにしました。
  • [All plugins] バイパス時、プラグイン画面をやや暗くするようにしました。
  • [Invisible Limiter G2] CEILINGパラメータで、正の値を入力した場合に符号を反転した負の値と解釈するようにしました。
  • [Invisible Limiter] LIMIT LEVELパラメータで、正の値を入力した場合に符号を反転した負の値と解釈するようにしました。
  • [Wave Shredder] GATEおよびCHOPパラメータで、正の値を入力した場合に符号を反転した負の値と解釈するようにしました。
  • [All plugins] Aboutダイアログで表示するシステム情報が増えました。
  • [All plugins] システム情報をクリップボードにコピーする際、分析ログを含めるようになりました。
  • [All plugins] プラグイン画面からライセンスインストールができるようになりました。
  • [Invisible Limiter G2] 7%程度高速化しました。
  • [tranQuilizr] EQカーブの描画性能を向上し、DAW側描画への影響を低減しました。

バグ修正

  • [Invisible Limiter G2] BIASボタンが期待通りに動作していなかったバグを修正しました。
  • [All plugins] 整数のパーセント表示のパラメータで、1小さい値が表示されることがあるバグを修正しました。

その他の変更

  • [tranQuilizr] ゲインノブのホイール感度を、通常時1dB、Shift押下時0.1dBに変更しました。
  • [tranQuilizr] 処理チャンネルがLR以外、かつ、バンドソロが有効になっているとき、選択されていないチャンネルをミュートするように変更しました。例えば、Lチャンネルを選択してソロモードにするとRチャンネルがミュートされます。この動作はプラグイン入出力がステレオのときのみ有効です。
  • [VST3 plugins] FL Studioが実行時チャンネル構成に失敗する問題への対策コードを追加しました。
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