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プラグインv1.7.4リリース

A.O.M. Audio Plugins バージョン1.7.4をリリースしました。

新機能:

  • [全てのプラグイン] 全プラグインでファクトリープリセット機能、リセットボタン、Undo/Redo、ツールチップ、共通プラグインメニューを追加
  • [全てのプラグイン] バイパスとオンオフ時のプチノイズを軽減(※ホスト側でプラグインへの入力信号を止めるタイプのバイパスでは効果がありません)
  • [全てのプラグイン] Windows 10とOS X 10.11 El Capitanをサポート
  • [tranQuilizr] tranQuilizrにEarOnlyモードを追加。グラフィカルな表示が音質判断に影響する場合や、表示領域が大きすぎて邪魔なときにお使いください。
  • [tranQuilizr] tranQuilizrのアナライザを機能拡充。表示モード(即値、ピーク保持、平均)、オクターブバンド表示(1〜1/12oct)、スピード設定、傾斜表示設定(0dB/oct〜6dB/oct)など
  • [Wave Shredder] Gainノブを追加

バグ修正:

  • [全てのプラグイン] ライセンス残日数表示がマイナスになることがあるバグを修正
  • [全てのプラグイン] LiveのX-Yパッドをしばらく操作するとGUIの更新が止まることがあるバグを修正
  • [全てのプラグイン] GUI操作からのオートメーション記録に対応していないノブ・ボタンがあったので対応するように変更
  • [全てのプラグイン] OSX 10.7/10.8のAudio Unit Validation Toolでメモリリークが検出される不具合を修正。リークといっても極少量なので実害は無かったのですが、気持ち悪いのでちゃんと直しました。
  • [AAXプラグイン] ProToolsでAudioSuiteプラグイン一覧に表示されないバグを修正
  • [Invisible Limiter, VST] FL StudioでInvisible LimiterのLATENCY=LOW設定でプロジェクトを保存して開きなおすとクラッシュするバグを修正
  • [Stereo Imager D] Stereo Imager Dで入力信号のfs/4までの帯域しか処理されていなかったバグを修正。この変更はアルゴリズムの変更になりますので、互換性のためデフォルトでは無効になっています。プラグインメニューから有効にしてください。
  • [tranQuilizr] WaveLab他のホストで、tranQuilizrのEQカーブ表示が初回再生まで反映されない(フラットのまま)になる不具合に対処。
  • [tranQuilizr] tranQuilizrでEQノブを激しく動かした時にEQカーブ表示に一瞬段差ができるバグを修正
  • [tranQuilizr, Mac OS X] OS X 10.11でtranQuilizrのGUIの応答が遅くなる不具合に対処

変更:

  • [全てのプラグイン] インストーラーがWin64bit、Win32bit、Macの3種類に統合されました
  • [全てのプラグイン] ライセンス状態の表示を鍵アイコンに変更
  • [全てのプラグイン] デモモードで定期的に無音を出力していましたが、分かりづらいので小音量のホワイトノイズに変更しました
  • [AAX] ProToolsのオートメーション表示で、オートメーション点の脇に表示される数値が正規化値(0〜1)で分かりづらかったので、カットオフ周波数など具体的な値を表示するようにしました
  • [tranQuilizr] 誤操作防止のため、グラフィカルEQ部分で非表示状態のEQポイントを選択できないようにしました。
  • [tranQuilizr] 総合イコライジングカーブ(白線)にAGCによる補正量が反映されるようになりました。
  • [tranQuilizr, AAX, Windows] EQポイントで、Ctrl+Shift+左ドラッグでもバンド幅を変更できるようになりました(Alt+左ドラッグも引き続き使えます)。Altキー入力をプラグインに渡してくれないホストへの対応です。